Index: head/ja_JP.eucJP/htdocs/docproj/current.xml =================================================================== --- head/ja_JP.eucJP/htdocs/docproj/current.xml (revision 47858) +++ head/ja_JP.eucJP/htdocs/docproj/current.xml (revision 47859) @@ -1,199 +1,199 @@ "> "> "> "> "> ]> - +
いま進行中のプロジェクトの一覧です (つまり freebsd-doc メーリングリストで活発に行われているものです)。
もしあなたがこれらのどれかに貢献できると思えたら、 ためらうことなく立ち上がり参加して下さい。 あなたはそのプロジェクトの責任者と連絡をとり、 あなたにどの作業をしてもらうかを見つけてもらうべきです。 新規プロジェクトについてのアイディアがあれば、 FreeBSD-doc@FreeBSD.org へメールを送ってください。
ドキュメンテーションプロジェクトの TODO リストは、 ドキュメンテーションに関連する、最新の TODO リストです。 FreeBSD ドキュメンテーションセットを改善したい考えているのであれば、 まずは TODO リストにある項目からはじめてください。
最新の FreeBSD の障害報告は、障害報告データベースを用いて追跡されています。 ドキュメントの公開障害報告を 見る ことができます。
責任者: FreeBSD-doc <FreeBSD-doc@FreeBSD.org>
概略: FreeBSD ハンドブックの新しい章の多くで、indexterm の指定がなかったり、現在のスキームに対し適切ではない形で primary や secondary indexterm が指定されています。 いくつかの indexterm は listitem の中であったり、 我々のスタイルシートでは許されないような領域に入れられており、 索引においては実際のページ数の変わりに ??? が出力されています。
index の作業は経験を必要とし、 現在の (プリント出力した) インデックスを注意深く通読すること、 スタイルに関して Chicago マニュアルや、 インデックスに関連する他のスタイルブックを読むことが強く推奨されます。 過去に修正されたインデックスのエラーについては、 - chapter.xml ファイルの CVS の履歴をご覧ください。 + chapter.xml ファイルの SVN の履歴をご覧ください。 indexterm に対する変更を行なった後には、 ハンドブックのポストスクリプト版を確認することが必須です。 長い単語や、深く入れ子となった indexterm が用いられると、 2 カラムの出力がおかしくなったり、 ページ番号が ??? と表示されたりします。
doc/share/misc/indexreport.pl と呼ばれるスクリプトを用いると、 <indexterms> が使われていない SGML ファイルを発見できます。
責任者: FreeBSD-doc <doc@FreeBSD.org>
概略: DocBook-slides DTD のプレゼンテーションマークアップが、 ドキュメンテーションセットの doc/en_US.ISO8859-1/slides に追加されました。 多くの advocacy コンテンツが必要です。 また、リリースノートや我々のドキュメンテーションセットの XML コンテンツから、'make' を使って最新のスライドを構築するためのスタイルシートに関する作業も必要です。 この機能を使った簡単な例となるプレゼンテーションがコミットされましたが、 もっと作業が必要です! そして、デフォルトの DocBook Slides XSL-FO スタイルシートがとても厳密なスライドを作成してしまうので、 (Java ベースの XSLT プロセッサを用いた (Passive TeX はスライドに関して限定的です)) print/PDF 出力のためのスタイルシートは、改善の余地があります。
責任者: FreeBSD-doc <doc@FreeBSD.org>
概略: FAQ やハンドブックには中身が空の章が残っており、 埋める必要があります。 もしあなたが作業を終わらせるためにちょうどこれらのドキュメントを使わなくてはいけなかったということがあったり、 またはそれらに足りないところを見つけたときには、 是非時間を見つけてあなたの経験を考えられる限り詳しく書いて下さい。
または、もしあなたが FAQ および/もしくは ハンドブックの中の 空な部分でなにかしなくてはならないことがちょうどあったとしたならば、 新しい章を書くことも考えてみて下さい。 そのときは上に述べたような方法で提出してください。
責任者: <doc@FreeBSD.org>, <scsi@FreeBSD.org>
概略: FreeBSD SCSI サブシステムの設計と実装 には 最初のスナップショットがあります。
責任者: <doc@FreeBSD.org>, Wolfram Schneider <wosch@FreeBSD.org>
概要: Perl の FreeBSD::Ports モジュールを使うように CGI スクリプト ports.cgi と スクリプト portindex を修正する。 これらのモジュールは入念にテストする必要があります。
責任者: <doc@FreeBSD.org>
概略:
私たちの主なウェブページは (アメリカ) 英語で書かれています。FreeBSD 翻訳プロジェクトでは、 ウェブページやハンドブック、FAQ を他の言語に翻訳しています。
私たちは、CGI スクリプトや Web を構築するためのスクリプトも翻訳しなければなりません。 これらのスクリプトは、一つの言語だけでなく、複数の言語をサポートするべきです。 ほとんどのスクリプトは perl で書かれています。
責任者: <doc@FreeBSD.org>
FreeBSD ドキュメント (Web ページ、FAQ、ハンドブック、マニュアルページ) を 他の言語に翻訳します。 FreeBSD 翻訳プロジェクト を 見てください。
Index: head/ja_JP.eucJP/htdocs/docproj/doc-set.xml =================================================================== --- head/ja_JP.eucJP/htdocs/docproj/doc-set.xml (revision 47858) +++ head/ja_JP.eucJP/htdocs/docproj/doc-set.xml (revision 47859) @@ -1,55 +1,57 @@ ]> - +FreeBSD のドキュメンテーションは三つの基本的なカテゴリにわけられます。
これらはベース・システムの一部ですから、 - プロジェクトは実際には関わっていません。 - 例外として、日本のチームがマニュアルページを翻訳しています。 +
マニュアルページは、ベースシステムの一部ですが、 + ドキュメンテーションの重要な構成要素でもあります。 + ドキュメンテーションプロジェクトおよびソースコミッターがマニュアルページをアップデートし、 + 管理しています。
+ +現在、日本のチームがマニュアルページの多くの部分を翻訳しています。 他の言語においても、 - ボランティアが集まってマニュアルページを翻訳するのは十分可能でしょう。 -
+ ボランティアが集まってマニュアルページを翻訳してください。プロジェクトがマニュアルページに関わっていないのは、 マニュアルページが重要でないからではありません。 その反対です。マニュアルページは FreeBSD 固有のシステムと密接に結び付いています。 そして大部分の場合、 マニュアルページを書くのにもっとも適した人は、 FreeBSD でその部分を記述した人なのです。
プロジェクトは "書籍規模の" もしくはそうなるであろうドキュメントを 多く抱えています。これらには FreeBSD FAQ や FreeBSD ハンドブックも含まれます。
FreeBSD にはより短い、論文/雑誌記事くらいの情報もたくさんあります。 他のプロジェクトにおけるチュートリアルや HOWTO ドキュメントと同様のものです。
このプロジェクトは緩やかな結び付きを持った人々の集まりであり、 私たちはみな FreeBSD-doc@FreeBSD.org メーリングリストを購読しているという以外の共通点を持っていません。
私たちの一部は、変更点を直接 FreeBSD ドキュメンテーションツリーにコミットできます。 FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトの主コミッタ と コミット権を持ったすべての FreeBSD 開発者 の完全なリストを見てください。
他の人々はコミット権を持っていませんが、 ドキュメンテーションを書き、寄稿することはやはりできます。 文書を提出する ページにしたがって文書を寄稿すると、 コミッタの誰かが査読してドキュメンテーション集の中に追加してくれるでしょう。
-もしドキュメンテーションプロジェクトを手助けしたいと思われるなら +
ドキュメンテーションプロジェクトを手助けをするには (そう思われることを強く願っています)、 - やることは一つ、メーリングリストを購読するだけです。 + ただ単に、メーリングリストを購読し、参加してください。 そうすればあなたももうプロジェクトの一員なのです。