diff --git a/ja/releases/4.7R/Makefile b/ja/releases/4.7R/Makefile new file mode 100644 index 000000000000..c3cbd2b31789 --- /dev/null +++ b/ja/releases/4.7R/Makefile @@ -0,0 +1,23 @@ +# $FreeBSD$ +# Original revision: 1.7 + +.if exists(../Makefile.conf) +.include "../Makefile.conf" +.endif +.if exists(../Makefile.inc) +.include "../Makefile.inc" +.endif + +DOCS= announce.sgml +#DOCS= hardware.sgml relnotes.sgml schedule.sgml qa.sgml announce.sgml + +DATA= docbook.css +#DATA+= errata.html +#DATA+= hardware-alpha.html hardware-i386.html +#DATA+= relnotes-alpha.html relnotes-i386.html +#DATA+= CHECKSUM-i386.MD5 + +### Revision checking +REVCHECK= YES + +.include "${WEB_PREFIX}/share/mk/web.site.mk" diff --git a/ja/releases/4.7R/announce.sgml b/ja/releases/4.7R/announce.sgml new file mode 100644 index 000000000000..2c2f31afe1f5 --- /dev/null +++ b/ja/releases/4.7R/announce.sgml @@ -0,0 +1,200 @@ + + + + %includes; +]> + + + +&header; + +

Date: Thu, 10 Oct 2002 07:47:54 -0700
+ From: "Murray Stokely" <murray@FreeBSD.org>
+ To: freebsd-announce@FreeBSD.org
+ Subject: FreeBSD 4.7-RELEASE is now available

+ +

FreeBSD 4.7-RELEASE の公開をお伝えできることを、とても嬉しく思います。 + これは、FreeBSD -STABLE 開発ブランチからの最新リリースです。 + 2002 年 6 月に公開された FreeBSD 4.6-RELEASE 以降、 + GCC や sendmail をはじめ、ベースシステムに含まれる数々のソフトウェアを更新が更新され、 + USB デバイスやディスクコントローラに対応した新しいドライバが追加されました。 + また、XFree86 と Linux エミュレーションライブラリの更新も行なわれています。

+ +

FreeBSD 4.7-RELEASE には + (2002 年 8 月に公開された) FreeBSD 4.6.2-RELEASE 以降に発見された ATA 関連のバグの修正、 + OpenSSL および OpenSSH の更新やセキュリティ勧告に記載されている修正などを含む、 + すべてのセキュリティ問題やバグの修正が取り込まれています。

+ +

今回の FreeBSD リリースにおける新機能や既知の問題点の一覧は、 + 次の場所にあるリリースノートと正誤表 (errata list) をご覧ください。

+ +

http://www.FreeBSD.org/releases/4.7R/relnotes.html (英語)

+

http://www.FreeBSD.org/ja/releases/4.7R/relnotes.html (日本語)

+

http://www.FreeBSD.org/releases/4.7R/errata.html

+

http://www.FreeBSD.org/ja/releases/4.7R/errata.html

+ +

FreeBSD のリリースエンジニアリング活動 + (今後公開予定の FreeBSD 5.0 を含むリリーススケジュールなど) の詳しい情報は

+ +

http://www.FreeBSD.org/releng/

+ +

をご覧ください。

+ +

入手方法

+ +

FreeBSD 4.7-RELEASE は i386 と alpha アーキテクチャに対応しており、 + 起動フロッピを使ってネットワークから直接インストールしたり、 + ローカルの NFS/FTP サーバを使ってコピーしたりすることができます。 + 現在、i386 用の配布物が入手可能です。 + この文章を書いている時点では alpha アーキテクチャ版 FreeBSD + 構築の最終作業が進行中であり、 + まもなく入手可能になる予定です。

+ +

すべてのミラーサイトに巨大な ISO + イメージが行き渡ることをお約束することはできませんが、 + 少なくとも以下のところからは入手することが可能です (訳注: ISO + イメージは日本のミラーサイトにもあります)。

+ + + +

もしあなたが FreeBSD のメディアを買う余裕がなかったり、 + 我慢できなかったり、布教活動に使いたいといった場合には、 + ぜひとも ISO イメージをダウンロードしてください。 + そうでなければ、わたしたちをサポートしてくれているベンダからメディアを購入し、 + FreeBSD プロジェクトを支援することを続けてください。 + 以下の企業は FreeBSD の開発に対して十分な貢献をしてくださっています。

+ + + + + + + + + + + + + +
FreeBSD Mall, Inc.http://www.freebsdmall.com/
Daemon Newshttp://www.bsdmall.com/freebsd1.html
+ +

各 CD または DVD セットには、i386 ("PC") アーキテクチャに対応した + インストールキットや、 + アプリケーションパッケージが収録されています。 + Ports Collection に含まれる ports をコンパイルするのに必要な + distfile 集については、FreeBSD Toolkit という、4 枚組 CD に + 含められなかった部分をすべて収録した 6 枚組 CD か + DVD の配布物をご利用ください。

+ +

さらに、FreeBSD は以下にあげる各国のミラーサイト: + アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、ブルガリア、 + カナダ、中国、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、 + ドイツ、香港、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、日本、韓国、 + リトアニア、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、 + ロシア、サウジアラビア、南アフリカ、スロバキア共和国、スロベニア、 + スペイン、スウェーデン、台湾、タイ、ウクライナ、イギリスから、 + anonymous FTP で入手することもできます。

+ +

マスタ FTP サイトの利用を試みる前に、まず、あなたの住んでいる + 最寄りの FTP サイトの利用を試みてください。

+ +

ftp://ftp.<あなたの住んでいる地域>.FreeBSD.org/pub/FreeBSD

+ +

同じ地域にある他のミラーサイトには ftp2、ftp3 … という順に + 名前がつけられています。

+ +

FreeBSD ミラーサイトに関する情報は、以下をご覧ください。

+ +

http://www.FreeBSD.org/doc/en_US.ISO8859-1/books/handbook/mirrors-ftp.html (英語)

+

http://www.FreeBSD.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/mirrors-ftp.html (日本語)

+ +

FreeBSD のインストール手順は、ハンドブックの第 2 章をご覧ください。 + そこには FreeBSD は初めて、というユーザ向けの完全なインストールガイドが + 提供されています。オンライン版は以下の URL です。

+ +

http://www.FreeBSD.org/doc/en_US.ISO8859-1/books/handbook/install.html (英語)

+

http://www.FreeBSD.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/install.html (日本語)

+ +

謝辞

+ +

FreeBSD 4.7 のリリースエンジニアリング活動は、 + The FreeBSD Mall、Compaq、Yahoo!、Sentex Communications、NTT/Verio + といった多くの企業に提供していただいた機材やネットワークアクセス、 + 人的資源の支援を受けました。

+ +

FreBSD 4.7-RELEASE のリリースエンジニアリングチームには、 + わたし自身 (訳注: Murray Stokely 氏のこと) を含む次の人々が参加しました。

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Bruce Mah <bmah@FreeBSD.org>リリースエンジニアリング、文書担当
Robert Watson <rwatson@FreeBSD.org>リリースエンジニアリング、セキュリティ担当
John Baldwin <jhb@FreeBSD.org>リリースエンジニアリング、alpha 版構築作業担当
Brian Somers <brian@FreeBSD.org>リリースエンジニアリング担当
Steve Price <steve@FreeBSD.org>package 分割担当
Will Andrews <will@FreeBSD.org>package 分割担当
Kris Kennaway <kris@FreeBSD.org>package 構築担当
+ +

このリリースの公開を実現するために大変な作業をこなしてくれたみなさん、 + どうもありがとうございました。 FreeBSD コミッター (committers@FreeBSD.org) + のみなさん、バグ修正や新機能の提供、 + 提案という形で貢献してくださった世界中のたくさんの FreeBSD + ユーザのみなさんに感謝したいと思います。 + もしみなさんがいなければ、 + リリースを公開することはできなかったでしょう。

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Enjoy!

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Murray Stokely
+(For the FreeBSD Release Engineering Team)

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