diff --git a/ja_JP.eucJP/man/man1/find.1 b/ja_JP.eucJP/man/man1/find.1 index 7cbfcc1536..2902e520e8 100644 --- a/ja_JP.eucJP/man/man1/find.1 +++ b/ja_JP.eucJP/man/man1/find.1 @@ -1,766 +1,769 @@ .\" The Regents of the University of California. All rights reserved. .\" .\" This code is derived from software contributed to Berkeley by .\" the Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. .\" .\" Redistribution and use in source and binary forms, with or without .\" modification, are permitted provided that the following conditions .\" are met: .\" 1. Redistributions of source code must retain the above copyright .\" notice, this list of conditions and the following disclaimer. .\" 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright .\" notice, this list of conditions and the following disclaimer in the .\" documentation and/or other materials provided with the distribution. .\" 3. 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.Ar utility で指定した名前のプログラムを実行し、終了コードが 0 の場合、真とします。 .Ar argument は、utility への引数として渡されます。 この指定は、最後に必ずセミコロン .Pq Dq Li \&; をつけてください。 utility もしくは argument の指定 のなかで .Dq Li {} が使われていた場合は、その部分が、現在 .Nm が対象としているファイルのパス名に置き換えられます。ただし、 .Ar utility が実行されるときのカレントディレクトリは、 .Nm が起動されたディレクトリのままです。 .Ar utility と .Ar arguments は、シェルのパターンと構造の更なる展開対象とはなりません。 .It Ic -execdir Ar utility Op Ar argument ... ; .Ic -execdir プライマリは .Ic -exec プライマリと同様ですが、 .Ar utility が現在のファイルを持つディレクトリにおいて実行される点が異なります。 文字列 .Dq Li {} に対して置換されるファイル名は適切ではありません。 +.It Ic -flags Op Fl Ns Ar flags +このプライマリは、ファイルのフラグが指定された +.Ar flags +と完全に同じに設定されている場合 (ダッシュ +.Pq Dq Li - +が前に付かない場合) か、 +指定されたフラグにマッチする場合 (ダッシュが前に付く場合) に真になります。 +.Ar flags +はシンボル名 ( +.Xr chflags 1 +参照) で指定可能です。 +これは、設定されたフラグの指定のみを許す +.Ic -perm +とは違うことに注意してください。 .It Ic -fstype Ar type 対象ファイルが格納されているファイルシステムのタイプが、 .Ar type で指定されたものである場合に真となります。 .Xr sysctl 8 コマンドを使用して、 システム上で利用可能なファイルシステムタイプを調べることができます: .Pp .Dl "sysctl vfs" .Pp さらに、2 つの 擬似タイプ .Dq Li local と .Dq Li rdonly があります。 前者は、 .Nm を実行しているシステム上に物理的にマウントされているファイルシステムです。 後者は、読み取り専用でマウントされているファイルシステムです。 .It Ic -group Ar gname ファイルが .Ar gname で指定したグループに属している場合、真になります。 .Ar gname が数字で、そのようなグループ名がない場合は、 .Ar gname をグループ ID として扱います。 +.It Ic -iname Ar pattern +.Ic -name +に似ていますが、大文字小文字を区別せずにマッチします。 .It Ic -inum Ar n ファイルの i ノード番号が .Ar n なら、真になります。 +.It Ic -ipath Ar pattern +.Ic -path +に似ていますが、大文字小文字を区別せずにマッチします。 +.It Ic -iregex Ar pattern +.Ic -regex +に似ていますが、大文字小文字を区別せずにマッチします。 .It Ic -links Ar n ファイルのリンク数が .Ar n なら、真になります。 .It Ic -ls このプライマリは常に真になります。対象となっているファイルの情報を 標準出力に出力します。出力する内容は i ノード番号、 512 バイトブロックでのファイルの大きさ、 ファイルのパーミッション、ハードリンクの数、所有者、グループ、 バイトで表したファイルの大きさ、最後にファイルが修正された時刻、パス名です。 ファイルがブロック型もしくはキャラクタ型の特殊ファイルならば、 バイトで表したファイルの大きさの代わりにメジャー番号とマイナー番号を 出力します。ファイルがシンボリックリンクならば、 .Dq Li -> の後にリンク先のファイルのパス名を表示します。 フォーマットは .Bk -words .Nm ls Fl dgils .Ek の出力結果と同じです。 .It Ic -maxdepth Ar n 現在のファイルのツリーにおける深さが .Ar n 以下である場合、真になります。 .It Ic -mindepth Ar n 現在のファイルのツリーにおける深さが .Ar n 以上である場合、真になります。 .It Ic -mmin Ar n 最後にファイルが修正された時刻と、 .Nm を起動した時刻との差 (1 分単位で切り上げます) が .Ar n 分であれば、真とします。 +.It Ic -mnewer Ar file +.Ic -newer +と同じです。 .It Ic -mtime Ar n 最後にファイルが修正された時刻と、 .Nm を起動した時刻との差(24 時間単位で切り上げます)が .Ar n 日であれば、真とします。 -.It Ic -ok Ar utility Op Ar argument ... ; -.Ic -ok -プライマリは -.Ic exec -とほぼ同じですが、 -.Ar utility -を実行するかどうかの確認をユーザに求め、端末にメッセージを出力します。 -.Dq Li y -以外の返答をした場合は、 -コマンドは実行されず、 -.Ic -ok -式の値は偽になります。 -.It Ic -okdir Ar utility Op Ar argument ... ; -.Ic -okdir -プライマリは、 -.Ic -execdir -プライマリと同様ですが、 -.Ic -ok -プライマリの解説に該当する部分が異なります。 .It Ic -name Ar pattern 対象ファイルのパス名の最後のファイル名部分が .Ar pattern で指定したものとマッチするかどうかを調べ、マッチした場合は真になります。 .Ar pattern としては、シェルで使われるパターンマッチ 指定 ( .Dq Li \&[ , .Dq Li \&] , .Dq Li * , .Dq Li \&? ) を使用することができます。これらの文字は バックスラッシュ .Pq Dq Li \e を前において、パターンマッチ指定ではなく文字として 扱う事を明示することができます。 -.It Ic -iname Ar pattern -.Ic -name -に似ていますが、大文字小文字を区別せずにマッチします。 -.It Ic -regex Ar pattern -ファイルのパス全体が、正規表現 -.Ar pattern -にマッチする場合、真になります。 -ファイル名 -.Dq Pa ./foo/xyzzy -にマッチさせるには、 -正規表現 -.Dq Li ".*/[xyz]*" -や -.Dq Li ".*/foo/.*" -が使えますが、 -.Dq Li xyzzy -や -.Dq Li /foo/ -は使えません。 -.It Ic -iregex Ar pattern -.Ic -regex -に似ていますが、大文字小文字を区別せずにマッチします。 .It Ic -newer Ar file 対象ファイルの修正日付が、 .Ar file で指定したファイルのものより新しい場合は、真になります。 .It Ic -newer Ns Ar X Ns Ar Y Ar file 現在のファイルの最終アクセス時刻 .Ar ( X Ns = Ns Cm a ) ・ステータス修正時刻 .Ar ( X Ns = Ns Cm c ) ・内容修正時刻 .Ar ( X Ns = Ns Cm m ) が、 .Ar file の最終アクセス時刻 .Ar ( Y Ns = Ns Cm a ) ・ステータス修正時刻 .Ar ( Y Ns = Ns Cm c ) ・内容修正時刻 .Ar ( Y Ns = Ns Cm m ) より新しい場合は、真となります。 さらに .Ar Y Ns = Ns Cm t の場合、 .Ar file は代りに、 .Xr cvs 1 が理解する直接的な時刻指定として解釈されます。 .Ic -newermm は .Ic -newer と同じであることに注意してください。 -.It Ic -nouser -対象ファイルの所有者が unknown の場合、真になります。 .It Ic -nogroup 対象ファイルのグループが unknown の場合、真になります。 +.It Ic -nouser +対象ファイルの所有者が unknown の場合、真になります。 +.It Ic -ok Ar utility Op Ar argument ... ; +.Ic -ok +プライマリは +.Ic exec +とほぼ同じですが、 +.Ar utility +を実行するかどうかの確認をユーザに求め、端末にメッセージを出力します。 +.Dq Li y +以外の返答をした場合は、 +コマンドは実行されず、 +.Ic -ok +式の値は偽になります。 +.It Ic -okdir Ar utility Op Ar argument ... ; +.Ic -okdir +プライマリは、 +.Ic -execdir +プライマリと同様ですが、 +.Ic -ok +プライマリの解説に該当する部分が異なります。 .It Ic -path Ar pattern 対象ファイルのパス名が、 .Ar pattern で指定したものとマッチす るかどうかを調べます、マッチした場合は真になります。 .Ar pattern としては、シェルで使われるパターンマッチ指定 ( .Dq Li \&[ , .Dq Li \&] , .Dq Li * , .Dq Li \&? ) を使用することができます。これらの文字は バックスラッシュ .Pq Dq Li \e を前において、パターンマッチ指定ではなく文字として 扱う事を明示することができます。 .Pq Dq Li / は、そのままパスのディレクトリの区切りにマッチします。 -.It Ic -ipath Ar pattern -.Ic -path -に似ていますが、大文字小文字を区別せずにマッチします。 .\" .It Ic -perm Oo Fl Oc Ns Ar mode .\" ja-groff-0.100_3 で整形できないためマクロ使用方法を変えています .\" 2001/05/25 horikawa@jp.FreeBSD.org .It Xo .Ic -perm .Oo Fl Oc Ns Ar mode .Xc ファイルのモードを、 .Ar mode と比較します。 .Ar mode は、シンボル 形式 ( .Xr chmod 1 参照) もしくは 8 進数形式で指定します。シンボル形式の場合は、 00000 から開始してパーミッションのセットとクリアを行います。 (プロセスのファイル生成マスクとは無関係です。) 8 進数形式の場合は、 ファイルのモードビットのうち、07777 .\" .Pq Dv S_ISUID | S_ISGID | S_ISTXT | S_IRWXU | S_IRWXG | S_IRWXO .\" ja-groff-0.100_3 で整形できないためマクロ使用方法を変えています .\" 2001/05/25 horikawa@jp.FreeBSD.org .Pf ( Dv S_ISUID | .Dv S_ISGID | .Dv S_ISTXT | .Dv S_IRWXU | .Dv S_IRWXG | .Dv S_IRWXO ) の部分が比較対象になります。 .Ar mode の最初にダッシュ .Pq Dq Li - を指定した場合は、 .Ar mode でセットされているすべてのビットが ファイルのモードでもセットされていれば、このプライマリは真となります。 .Ar mode の最初にプラス .Pq Dq Li + を指定した場合は、 .Ar mode でセットされているビットのどれかがファイルのモードでもセットされていれば、 このプライマリは真となります。 どちらでもない場合、ファイルのモードと .Ar mode が完全に一致した場合にのみ真となります。 なお、 シンボル形式でモード指定をする場合は、少なくとも最初がダッシュ .Pq Dq Li - にならない ようにする必要があります。 -.It Ic -flags Op Fl Ns Ar flags -このプライマリは、ファイルのフラグが指定された -.Ar flags -と完全に同じに設定されている場合 (ダッシュ -.Pq Dq Li - -が前に付かない場合) か、 -指定されたフラグにマッチする場合 (ダッシュが前に付く場合) に真になります。 -.Ar flags -はシンボル名 ( -.Xr chflags 1 -参照) で指定可能です。 -これは、設定されたフラグの指定のみを許す -.Ic -perm -とは違うことに注意してください。 .It Ic -print このプライマリは常に真になります。 対象となっているファイルのパス名を標準出力に出力して改行します。 .Ic -exec , -ls , -print0 , .Ic -ok のどのプライマリも指定されなかった場合は、 与えられた式 given expression は .Cm \&( Ar "given expression" Cm \&) Ic -print で置き換えられます。 .It Ic -print0 .Ic -print とほぼ同じですが、標準出力に対象となっているファイルのパス名を出力 したあと、改行ではなく、 .Tn ASCII NUL 文字 (文字コード 0) を出力します。 .It Ic -prune このプライマリは常に真になります。 対象となっているファイル配下のディレクトリに下りないようにします。 .Fl d オプションが指定されている場合は、 .Ic -prune の指定は無効になります。 +.It Ic -regex Ar pattern +ファイルのパス全体が、正規表現 +.Ar pattern +にマッチする場合、真になります。 +ファイル名 +.Dq Pa ./foo/xyzzy +にマッチさせるには、 +正規表現 +.Dq Li ".*/[xyz]*" +や +.Dq Li ".*/foo/.*" +が使えますが、 +.Dq Li xyzzy +や +.Dq Li /foo/ +は使えません。 .It Ic -size Ar n Ns Op Cm c ファイルサイズを 512 バイトのブロック単位で数えたとき (端数は切り上げ)、 .Ar n ブロックであれば真になります。 .Ar n のあとに .Cm c が指定されていた場合は、ファイルサイズが .Ar n バイト (文字) であれば真になります。 .It Ic -type Ar t ファイルタイプが .Ar t で指定されたタイプに一致すれば真になります。 タイプとして、次のような指定が可能です: .Pp .Bl -tag -width indent -compact .\" jpman project では special file を「特殊ファイル」と訳している。 .\" これにあわせて block special を「ブロックスペシャル」ではなく .\" 「ブロック特殊」とするのは違和感があるので、「ファイル」を補った。 .\" Kazuo Horikawa 1999/03/10 .It Cm b ブロック型特殊ファイル .It Cm c キャラクタ型特殊ファイル .It Cm d ディレクトリ .It Cm f 普通のファイル .It Cm l シンボリックリンク .It Cm p FIFO .It Cm s ソケット .El .It Ic -user Ar uname ファイルの所有者が、 .Ar uname で指定されたユーザと一致すれば真になります。もし .Ar uname が数字で、そのようなユーザ名がなければ、 ユーザ ID が指定されたものとして扱います。 .El .Pp なお、数字を引数にとるプライマリは、 数字の前にプラス .Pq Dq Li + およびマイナス .Pq Dq Li \- をつけることができます。 それぞれ .Dq n より大 および .Dq n より小 の意味になり、 .Dq 正確に n という意味ではなくなります。 .Sh 演算子 以下の演算子を使って、プライマリを組み合わせることができます。 演算子は優先度が下がる順番で示されています。 .Pp .Bl -tag -width "( expression )" -compact .It Cm \&( Ar expression Cm \&) もし、括弧内の .Ar expression が真なら、真になります。 .Pp .It Cm \&! Ar expression 単項否定演算子 ( .Tn NOT ) です。 .Ar expression が偽なら、真となります。 .Pp .It Ar expression1 Cm -and Ar expression2 .It Ar expression1 expression2 論理積 ( .Tn AND ) 演算子です。 .Ar expression1 と .Ar expression2 の両方とも真のとき、真になります。 もし .Ar expression1 が偽なら、 .Ar expression2 は実行されません。 .Ic -and を書かずに、単に 2 つの expression を並べて .Pp .Ar expression1 expression2 .Pp と書いても同じです。 .Pp .It Ar expression1 Cm -or Ar expression2 論理和 ( .Tn OR ) 演算子です。 .Ar expression1 か .Ar expression2 のどちらか一方でも真であれば、真になります。もし .Ar expression1 が真なら、 .Ar expression2 は実行されません。 .El .Sh 使用例 コマンドラインからのタイプ例です。 .Bl -tag -width indent .It Li "find / \e! -name \*q*.c\*q -print" ファイル名の終わりが .Pa \&.c でない全ファイルを表示します。 .It Li "find / -newer ttt -user wnj -print" .Pa ttt というファイルより新しく 所有者が .Dq wnj である全ファイルを表示します。 .It Li "find / \e! \e( -newer ttt -user wnj \e) -print" .Pa ttt というファイルより古く所有者が .Dq wnj であるという条件が成立しない、全ファイルを表示します。 .It Li "find / \e( -newer ttt -or -user wnj \e) -print" .Pa ttt というファイルより新しいか、 所有者が .Dq wnj である、全ファイルを表示します。 .It Li "find . -newerct '1 minute ago' -print" inode 修正時刻が現在から 1 分以内の全ファイルを表示します。 .El .Sh 関連項目 .Xr chflags 1 , .Xr chmod 1 , .Xr cvs 1 , .Xr locate 1 , .Xr whereis 1 , .Xr which 1 , .Xr stat 2 , .Xr fts 3 , .Xr getgrent 3 , .Xr getpwent 3 , .Xr strmode 3 , .Xr re_format 7 , .Xr symlink 7 .Sh 規格 .Nm ユーティリティの文法は .St -p1003.2 の仕様で決められた文法のスーパセットです。 全 1 文字オプションと .\" .Ic -iname , -inum , -iregex , -print0 , -delete , -ls , .\" ja-groff-0.100_3 で整形できないためマクロ使用方法を変えています .Ic -iname , .Ic -inum , .Ic -print0 , .Ic -delete , .Ic -ls , .Ic -regex のプライマリは .St -p1003.2 の拡張です。 .Pp 昔は .Fl d , h , x のオプションは それぞれ .Ic -depth , -follow , -xdev のプライマリを 用いて実装されていました。 これらのプライマリは常に真に評価されていました。 これらのプライマリは 探索が始まる前に効果を与える本当のグローバル変数であったので、 いくつかの合法的な expression が予期しない結果となりました。 一例として .Ic -print Cm -o Ic -depth の expression があります。 .Ic -print が常に真に評価されるため 標準の評価の順番では .Ic -depth は決して評価されないはずですが、 そうではありませんでした。 .Pp 演算子の .Cm -or は .Cm -o として実装されていました。 演算子の .Cm -and は .Cm -a として実装されていました。 .Pp 昔の実装では .Ic exec と .Ic -ok のプライマリでは、 tility 名やその引数中において、 空白以外の文字が前後に続く .Dq Li {} を置き換えませんでした。 このバージョンでは utility 名やその引数のどの場所に .Dq Li {} が現れても 置き換えます。 .Pp .Fl E オプションは、 .Xr grep 1 および .Xr sed 1 の類推から実装されました。 .Sh バグ .Nm によって使われる特殊文字は多くのシェルにとっても 特殊文字です。 特に .Dq Li * , .Dq Li \&[ , .Dq Li \&] , .Dq Li \&? , .Dq Li \&( , .Dq Li \&) , .Dq Li \&! , .Dq Li \e , .Dq Li \&; は、 シェルからエスケープされなくてはならないでしょう。 .Pp オプションとファイル名との間および ファイル名と .Ar expression との間を区切るデリミタが存在しませんので、 ファイル名にオプションと間違えるようなもの ( .Pa -xdev のようなもの) や、 .Ar expression と間違えるようなもの ( .Pa \&! のようなもの) を指定することは難しいです。 このようなファイル名を指定する場合は .Fl f オプションを使うか、 .Xr getopt 3 で使われるオプション指定の終了記号 .Dq Fl Fl を使用します。 .Pp .Ic -delete プライマリは、ファイルシステムツリーの検索順序に影響する 他のオプションとは十分には連係しません。 .Sh 歴史 .Nm コマンドは .At v1 から登場しました。